医師募集

慶應義塾大学病院の緩和ケアセンターでは臨床経験を積みながら緩和ケア専門医取得を目指す若手医師を募集しています。

緩和ケアチーム、外来、連携している緩和ケア関連施設などで幅広い経験を積むことができます。

名称 慶應義塾大学病院 緩和ケアセンター
緩和ケアの診療形態 緩和ケアチーム、緩和ケア外来
募集形態 常勤/非常勤医師 (応相談)
応募条件 卒後5年目以上10年目未満 (2027年度時点)
待遇 当院規定による
勤務開始 2027年4月から
募集期限 2026年8月末
その他 見学随時
お問い合わせ

keio.palliative@gmail.com

当院の緩和ケアの歩みは、1995年に発足した「癌性疼痛研究会」から始まりました。2008年頃より緩和ケアチームとして本格的な活動を展開し、2012年10月には緩和ケアセンターを設立。現在に至るまで、患者さんとご家族に寄り添う包括的な緩和ケアを提供しています。

チームフラワーであるストレプトカーパスの花言葉は、「信頼に応える」。
私たちはその想いを胸に、一人ひとりの苦痛や不安に真摯に向き合い、日々精力的に活動しています。

緩和ケアセンターには、緩和医療指導医・専門医、精神腫瘍医、がん薬物療法専門医、がん性疼痛看護認定看護師、がん看護専門看護師、緩和医療暫定指導薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、臨床心理士など、多職種の経験豊富なスタッフが集結し、多様なニーズにチームで対応しています。

大学病院ならではの強みとして、各診療科と密接に連携し、最新のがん治療と両立した緩和ケアを提供しています。また、がん領域にとどまらず、心不全や呼吸不全、腎不全など非がん疾患に対する緩和ケアにも積極的に取り組んでいます。

当院は日本緩和医療学会の基幹施設で、多くの緩和医療専門医を育成してきました。これまでにも、麻酔科、精神科、リハビリテーション科、総合内科など、さまざまなバックグラウンドを持つ医師が当院で研鑽を積み、全国各地で活躍しています。

「緩和医療を専門的に学びたい」
「多職種による包括的な緩和ケアを実践的に身につけたい」
そのような思いをお持ちの方は、ぜひ当院緩和ケアセンターへお問い合わせください。

私たちとともに、患者さん、ご家族に寄り添う医療を学び、未来の緩和ケアを担っていきませんか。

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